なぜ踊るのか、ということについて述べてみようと思います^^
さかのぼること13年前、学生時代はなんだか窮屈に過ごしていたように思います。青春時代は誰もがモンモンする、あの感じです。
人を信用できない(!)とか、人に迷惑をかけたくないとか、大事な局面で変に遠慮したり、こんなことしたら周りに何て思われるだろうとか、そういうことをたくさん考えて勝手に肩身の狭い思いをしていた気がします(今もありますが)。そんな自分にも嫌悪感を抱いてました。
ダンスと出会ったのは高校のダンス部に入ったのがきっかけでした。踊っている間は、唯一、自分の居場所があると感じました。しかも誰にも気を使わずに、むしろ自由に振る舞えることがなにより爽快でした♪強気な女性になりきったり、感情を全身で爆発させたり、暴れたりwしてもいいのです。
ステージで初めて踊った時の快感、客席からの声援や拍手をもらったときの嬉しさは忘れられません。
単純に、素敵な音楽に合わせてからだを動かす楽しさ、気持ちよさもダンスの魅力であり、お恥ずかしいですが、踊っているときは唯一自分を好きになれる瞬間でもありました。
ダンスのことに関しては不思議なくらい積極的でした。自分でスクールを探しまわって、体験しに出かけたり、外で練習している方に話しかけにいったり、雪の日でも外へ出かけて練習しにいくようなこともありました。なにかに取り憑かれたようにダンスのことばかり考えていました。当時の自分には今でも励まされます!ハングリーさを忘れたくないです。
ここまで挙げてきたものを喜びとして、わたしは踊っています。なにも宣言することではないですが、考えるきっかけがあったので整理してみました♪
踊る、とはダンススタジオに行って習う、なにかのショーに出る、そのための練習をする、など目的や手段がいろいろありますが、そのときそのときの気持ちを大事にしていきたいです。大好きな音楽が流れていたらその場で踊る♪でもいいし、友達とふざけて踊る♪も、最高に楽しいです。
えぇと、では、振付の作業に戻ります。また会いましょう\(^o^)/