・ウォーミングアップ
・リズム刻みメドレーw
・振りうつし
・ストレッチ
・首の練習
・合同練習
と、盛りだくさんでした!
アイドルグループではなく、ソロでの活動ということで、魅せ方もまた違ってきますね!歌も一人でフルでうたって、パフォーマンスも、動きの巧みさというよりも、よりその人自身の存在感を引き立たせる動作が肝心かなと思います。
私は、パフォーマンスやダンスの側面から全力でサポートできればと思っています。
歌いながら踊るって、予想以上に難しいことですね!二つのことを同時にやる複雑さもそうですが、なんといってもパワー不足による息切れ!これはどうしたら解決できるのかという話題に。。
まずは、
・基礎体力
・喉を遮らない踊り方
加えてもうひとつ、ゆいぽんがボイストレーナーの方に言われたというのが
・呼吸法
のようです。必要以上に、吐く息の量が多いと、その分体力を消耗してしまうとか。正しい呼吸の分量で歌えるようになると、パワー消費を最低限に抑えられるという話を聞きました。
あらゆる方面から、いろんな工夫ができそうです。基礎体力を底上げしておくと、残りのふたつのアプローチの効果が倍増しそうですね
そんなおはなしをしつつのレッスン!あっという間でした
1曲分を一気にまるまる振付おぼえた後は、脳みそが疲れて動かなくなってしまうので、途中でリラックスしながらストレッチを行います。ふだんなかなか家ではこまめにできないと思うので、レッスンの時間とスタジオの空間を利用して、さらに音楽を楽しみながらのびのびのばします
3月もまだまだ寒い帰り道も、このおかげか、からだの内側からぽかぽかでしたね
ストレッチをした後は、メリハリのある動作の練習の例として、首を動かしていきました。
シチュエーションとセットで覚えると、よりニュアンスが掴みやすいです
例:しつこく肩をうしろからトントン呼ばれて
「なに!?

」
と勢いよく振り向く動き
…これは、首をきる動きを伝えるときによく使う例えです。
音楽のビートに合わせて首をきって、髪をバサッと振り乱してテンポよく移動したり、振りが締まってお客さんを魅了できる動きのひとつです!
複数のアイドルが出演するライブを一通り観に行ってきたという、アイドル生さんが、やっぱり歌もうたえてダンスも上手いアイドルさんは目を惹く!とおっしゃっていました。アイドルの人気要素としてあげられるのは、その他にもキャラクターであったり、コンセプトだったり、ファッション性だったり、周りの人が関わっていたり、いろいろあると思います。当然、好みもあります。最終的にはご本人が楽しいと思える表現のスタイルでステージに立つのが、いちばん輝けるのだと思います
…。
…。
といった練習をしつつ、最後はまた別の曲の仕上げをしていきました。
あ、そうそう、
ダンスをすると、自然と笑みがこぼれますね。ダンスにそこまで馴染みがない日本人だから余計になのかもしれません。例えば欧米人は、もしかしたらカッコつけたり、踊りながら作り笑いだってできちゃうくらいの馴れ親しんだダンスなのかもしれません。欧米人だって人それぞれかもしれませんが。だけどダンスの経験がない人に限って、ウソのない良い笑顔をする。照れ笑いって、日本人得意の、オンリーワンな表情だと思います。そんなちょっと恥ずかしいけど、みんなでおもしろがれるダンスは日本に、必要だと思います。
…♪
…♪
そんなこんなで、とても楽しく、
パフォーマンスを通して伝えたいことを伝えられた気がする、レッスンでした!
プロデューサーさん、ゆいぽん、ありがとうございました。

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