本日、夏のお祭りラッシュが終わったあと初めての稽古でした。
本番を振り返ってみて、気になる点など解消していきました。プロメンバーが多忙の中、じっくりと踊りの技術をつめられる機会というのはものすごく貴重です!
特におもしろかった練習法は、阿波踊りのリズムを細かく分割して、好きなリズムを自分で選びとって踊っていくという作業。
まるで、音楽大学の講義のようにホワイトボードを使ってリズムの理論を説明しながら理解していきました。阿波踊りの稽古風景とは思えない!!
(そんな寶船がおもしろいと思って自分は寶船に入ったんだなぁ、、とちょっと思い出しました)
踊りかたでいちばんオーソドックスなのは、1 2 3 4という大まかで均等なリズムで踊っていくというものですが、
1と2の間に独自の間を入れて変則的に、だけどリズムは壊さずに踊っていく。
音楽もそうですが、規則的なものに『タメ』が入ると、抑揚がついてより魅せられる状態に近づいていく。
するともっと自由におもしろく、観ていても楽しい踊りになっていく。。
ジャズのように、リズムの揺らぎを遊べるようになったら、世界がかなり広がります!
photo by ayato ozawa

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